2020/06/12NEW

端島元島民 井上秀士さん

「一致団結してるもん、全部が。お互いに家族のことから何から」

1929年に端島で八人兄弟の四男として誕生し、1944年14歳で端島炭坑の測量の仕事に就いた井上秀士さんは、測量士として約13年、その後坑内保安係員として、採炭、掘進業務に7年間勤務しました。
戦時中の坑内の様子や、二子発電所が米軍機に爆撃を受け、全島停電した時の体験談など、貴重なお話をいただきました。2016年長崎市にて逝去されました。


関連映像:「端島元島民 鈴木文雄さん」「端島元島民 坪内光興さん